\ IPLを5回受けてみたけど、正直どうだった? /
シミ・くすみ・赤みなど、いろいろな肌悩みに使われているIPL(光治療)。
私は実際に、3〜4週間に1回のペースで5回受けました。
こんにちは、ぬるま湯Ⓒです。
老けたくない。でも、できるだけ楽したい(笑)。そんな私が肌管理としてやってみた美容医療のひとつがIPLでした。
結論からいうと、私は5回受けた当時、思っていたほどの満足感はありませんでした。
ただ、今は「IPLなんて意味なかった」とは思っていません。むしろ美容医療をいろいろ経験した今振り返ると、当時の私が求めていたものとIPLの特徴が少しズレていたのかなと思っています。
IPLを5回受けた今の私の感想
- 私は3〜4週間に1回のペースで5回受けた
- 当時は、思っていたほどの満足感はなかった
- いろいろな肌悩みを対象とする分、私は変化をマイルドに感じた
- 今の私は、まず毛穴など気になる悩みに合わせて施術を選びたい
- そのうえで今後は、IPLに限定せずレーザー・光治療系を肌のメンテナンスとして取り入れたい
この記事では「IPLは効果がある・ない」と決めつけるのではなく、実際に5回受けた私がなぜ当時満足できなかったのか、今ならどう考えるのかをまとめます。
そもそもIPL(光治療)ってどんな施術?
IPLは「Intense Pulsed Light(インテンス・パルス・ライト)」と呼ばれる光を肌に照射する施術です。
レーザーとは異なり、幅のある波長の光を照射するのが特徴で、シミ・そばかす・くすみ・赤みなど、複数の肌悩みに対して使われています。
私がIPLに感じた特徴
ひとつの悩みだけをピンポイントで狙うというより、顔全体のいろいろな肌悩みに広くアプローチする施術という印象でした。
もちろん、使用する機器や照射方法、肌の状態によって施術内容や経過は異なります。
IPLを3〜4週間おきに5回受けました
私はIPLを3〜4週間に1回のペースで、合計5回受けました。
「1回だけ受けてよく分からなかった」というわけではなく、一応5回まで続けています。
ただ、5回終わった時点での本音は、
「思っていたほどではなかったかも」
でした。
ここは美容医療なので個人差がありますし、IPLそのものの効果を否定するつもりはありません。
あくまで、当時の私が5回受けたときの満足度としては、そこまで高くなかったという話です。
今振り返ると、IPLと私が求めていたものがズレていたのかも
当時は「肌をきれいにしたい!」というざっくりした気持ちでIPLを受けていました。
でも美容医療をいろいろ経験して、自分の肌を見るようになった今は、「私は何が一番気になっているのか?」を先に考えるようになりました。
今の私なら、まず毛穴など自分が特に気になっている部分に合わせて施術を検討します。
IPLはシミ・そばかす・くすみ・赤みなど複数の肌悩みに使われる施術だからこそ、私が受けたときはひとつの悩みがガツンと変わるというより、全体的にマイルドという印象でした。
ここはあくまで私の感想です
IPLの適応や期待できる変化は、肌の状態・使用する機器・照射方法などによって異なります。「IPLなら誰でもマイルド」「○回受ければ変化する」という意味ではありません。
「大きな悩みはないけど肌管理したい」なら選択肢になるのかも
これは5回受けた私個人の感想ですが、IPLってひとつの肌悩みをピンポイントで大きく変えたい人より、「全体的に肌のお手入れをしたい」というときに検討しやすい施術なのかなと思っています。
たとえば、まだそこまで大きな肌悩みはないけれど、
- シミやそばかすが少し気になる
- くすみや赤みなども含めて相談したい
- ひとつだけではなく、肌全体のお手入れを考えている
という場合に、IPLを含む光治療について医師に相談してみるのはひとつの選択肢だと思います。
私自身、「若いうちに絶対IPLをやった方がいい」とまでは思いません。
ただ、年齢を重ねて「私は毛穴が一番イヤ」「このシミをどうにかしたい」など悩みが具体的になってきた今の私より、まだ悩みがそこまで細分化されていなかった頃の方が、IPLの特徴とは合っていたのかもとは感じています。
美容医療のスタートとして私が検討しやすかった理由
もうひとつ、私がIPLを受けやすいと感じた理由が費用面でした。
美容医療って、施術によっては1回でかなりの金額になるものもあります。
その中で私がIPLを受けたときは、ものすごく高額な施術という感覚ではありませんでした。
ぬるま湯Ⓒ的にはここもメリットでした
美容医療に興味はあるけど、最初から高額な施術をするのはちょっと怖い。そんな頃の私でも「まずやってみようかな」と検討しやすかったのはよかったです。
ただし、IPLの料金はクリニック・機器・照射範囲などによって異なります。
また、費用だけで施術を決めるのではなく、自分の肌悩みに合っているかを医師に確認してから選ぶことが大切です。
今後はIPLに限定せず、レーザー・光治療系をメンテナンスとして続けたい
じゃあ「IPLはもうやらないの?」というと、そういうわけでもありません。
今の私は、まず毛穴など自分が気になっている悩みを優先して美容医療を選んでいます。
そこがもう少し整ったら、今度は今の肌状態を維持したり、全体的にお手入れしたりする目的でレーザー・光治療系を取り入れていきたいと思っています。
それがIPLになるかは、まだ決めていません。
そのときの肌状態を見て、IPLを含めて何が合いそうなのか相談して決めるつもりです。
昔の私は「とりあえず肌に良さそうだからIPL!」くらいだったけど(笑)、今は悩みに合わせた施術 → その後のメンテナンスくらいに分けて考えています。
IPLを受ける前に知っておきたいこと
IPLも美容目的で行う場合は自由診療です。
施術後には赤み・ほてり・ヒリつきなどが生じる場合があり、肌の状態や使用する機器などによってリスクや副作用は異なります。
施術前に確認したいこと
- 自分の肌悩みにIPLが適しているか
- 使用する機器
- 必要と考えられる回数や間隔
- 費用
- 起こり得るリスク・副作用
- ほかに選択肢となる施術があるか
「IPLが有名だから」だけで決めず、自分の肌状態を診てもらったうえで施術を選ぶのがいいと思います。
よくある質問
IPLは何回受けた?
私は3〜4週間に1回のペースで、合計5回受けました。
5回受けて満足した?
当時の私は、思っていたほどの満足感はありませんでした。ただ、今振り返るとIPL自体が悪かったというより、当時の私が求めていた変化と施術の特徴が合っていなかったのかなと思っています。
IPLは若い人向け?
年齢だけで向き・不向きが決まるものではありません。
ただ、私が5回受けた感想としては、特定のひとつの悩みを大きく変えたいというより、複数の肌悩みを含めて全体的な肌管理を考えているときに検討しやすい施術だと感じました。
またIPLを受ける?
IPLと決めてはいません。今は気になる肌悩みを優先して、今後はそのときの肌状態に合わせてIPLを含むレーザー・光治療系をメンテナンスとして検討したいと思っています。
まとめ|IPL5回で満足しなかったけど、今は「意味なかった」とは思っていない
私はIPLを3〜4週間に1回、合計5回受けました。
当時は思っていたほどの満足感がなく、「これなら別の美容医療にお金を使った方がいいかも」と感じていました。
でも美容医療をいろいろ経験した今は、少し考え方が変わっています。
今のぬるま湯Ⓒの結論
IPLがダメだったというより、当時の私が求めていたものと少しズレていたのかも。
今はまず、自分が特に気になっている肌悩みに合わせて施術を選びたい。
そこが整ってきたら、IPLに限定せずレーザー・光治療系を肌のメンテナンスとして取り入れていきたいと思っています。
老けたくない。でも、美容医療は無限に課金できるわけじゃない(笑)。
だからこそ「人気だからやる」ではなく、今の自分は何が一番気になっているのかを考えて、そのときの肌に合う施術を選んでいきたいです。


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