\ フェイスライン、結局どの施術を選べばいい? /
「フェイスラインのもたつきが気になる」
「でも糸リフトとハイフって、そもそも何が違うの?」
こんにちは、ぬるま湯Ⓒです。
30代に入ってから、鏡や自撮りでフェイスラインが気になることが増えました。老けたくない。でも美容医療はできるだけラクに済ませたい(笑)。
私自身、糸リフトと脂肪溶解リニアハイフの両方を受けた経験があります。
ただ、この2つは「小顔系の美容医療」というだけで同じものではありません。この記事では、それぞれの施術内容や違いを整理しながら、私が実際に施術を選ぶときに考えていることもまとめます。
先にざっくり違いを整理すると
- 糸リフト:糸を挿入し、たるみを引き上げることを目的とした施術
- 脂肪溶解リニアハイフ:HIFUを線状に照射し、二重あご・フェイスラインなどの脂肪へアプローチする施術
気になっている原因によって検討する施術が変わるので、「小顔になりたいからどちらか」ではなく、医師に状態を確認してもらったうえで選ぶのが大切です。
【比較】糸リフトと脂肪溶解リニアハイフは何が違う?
私も両方受けるまでは似たような「フェイスライン系の美容医療」という感覚があったのですが、施術方法や目的は異なります。
| 施術 | 施術内容・目的 | 検討される悩みの例 |
|---|---|---|
| 糸リフト | 皮下に糸を挿入し、たるみを引き上げることを目的とした施術 | フェイスラインのたるみなど |
| 脂肪溶解リニアハイフ | HIFUを線状に照射し、脂肪層へ熱を加える施術 | 二重あご・フェイスラインなどの脂肪が気になる場合 |
つまり、「何となく顔を小さくしたい」だけで選ぶのではなく、自分が気になっているのが脂肪なのか、たるみなのか、それ以外なのかを確認することが先。
私は美容医療に無駄なお金を使いたくないので(笑)、ここは施術名だけで自己判断せず、医師に相談して決めたいところです。
\ リニアハイフを詳しく見たい人はこちら /
SBCで180ショットを受けたときの記録を別記事にまとめました
施術前と14日後の経過写真、180ショットを受けたときの記録、施術後の経過などを載せています。
30代の私が特に気をつけたいと思っていること
私がフェイスライン系の施術で気にしているのが、「とにかく細くすればいいわけではない」ということ。
私は老け見えしたくないので、脂肪への施術を検討するときも「どこに照射するか」はかなり気になります。
施術部位は自己判断だけで決めない
顔の脂肪量や骨格、たるみの状態などは人によって違います。脂肪へのアプローチを目的とした施術についても、照射する部位や適応を含めて医師と相談して決めることが大切です。
私の場合も、フェイスラインやあご下が気になっていたので、その部分について相談したうえで施術を受けました。
私が実際に受けた糸リフトとリニアハイフ
私はこれまで、糸リフトと脂肪溶解リニアハイフの両方を受けています。
ただ、同じ「フェイスラインが気になる」というタイミングでも、施術内容はかなり違います。
脂肪溶解リニアハイフを受けたとき
- 湘南美容クリニック(SBC)で施術
- あご下・フェイスライン
- 180ショット
- 施術時間:約30分
- 施術前と14日後の写真を記録
リニアハイフについては、写真を含めた詳しい経過を別記事にまとめています。
結局、糸リフトとリニアハイフはどう選ぶ?
私は「どちらの方がいい」というより、悩みの原因に合った施術を選ぶことが大事だと思っています。
- たるみを引き上げる施術を検討している
→ 糸リフトについて相談 - 二重あご・フェイスラインなどの脂肪が気になる
→ 脂肪溶解リニアハイフについて相談 - そもそも原因が分からない
→ 最初から施術を決めず、医師に状態を診てもらう
美容医療ってやりたい施術を全部やっていたらキリがありません(笑)。
私は老けたくないけど、圧倒的に楽したいし、無駄なお金も使いたくない。だからこそ「今の自分の悩みに、この施術は本当に合っている?」を確認してから課金したいです。
糸リフト・脂肪溶解リニアハイフのリスクも確認
どちらも美容目的で行う自由診療です。メリットだけでなく、施術前にリスクや副作用も確認してください。
脂肪溶解リニアハイフ
施術中・施術後に赤みが出ることがあり、まれに色素沈着、腫れ、熱傷などが起こる可能性があります。経過には個人差があります。
糸リフト
腫れ・内出血・痛み・違和感などが生じる場合があります。使用する糸や施術方法によって治療内容・費用・リスク等が異なるため、実際に受けるクリニックで説明を受けてください。
※いずれも自由診療です。具体的な治療内容・費用・リスク・副作用等は施術方法やクリニックによって異なります。施術を受ける際は、各医療機関で最新情報を確認してください。
SBCの脂肪溶解リニアハイフを確認したい場合
私が脂肪溶解リニアハイフを受けたのは湘南美容クリニック(SBC)です。
SBCではショット数によるプランなどが案内されていますが、料金や施術内容は変更される可能性があります。
現在の料金や施術内容を確認したい場合は、SBCのページで最新情報を確認してください。
\ 現在の情報を確認 /
SBC「脂肪溶解リニアハイフ」
現在の料金・ショット数・施術内容・注意事項を確認できます。
※アフィリエイト広告です。料金・施術内容等は変更される場合があります。
ほかのクリニックも比較したい場合
「SBCだけで決めず、ほかのクリニックや美容医療メニューも見てから考えたい」という場合は、キレイパスで掲載されている美容医療メニューを探す方法もあります。
私は美容医療を選ぶときも、最初から1つに決め打ちするより、料金や施術内容を見てから考えたい派です。
まとめ|「糸かハイフか」より、まず自分の悩みを確認
糸リフトと脂肪溶解リニアハイフは、どちらもフェイスラインの悩みで検討されることがありますが、施術方法や目的は異なります。
- 糸リフト:糸を挿入して、たるみを引き上げることを目的とした施術
- 脂肪溶解リニアハイフ:HIFUを線状に照射し、二重あごやフェイスラインなどの脂肪へアプローチする施術
私自身は両方を経験していますが、今は施術名から選ぶのではなく、そのとき何が気になっているのかで考えるようにしています。
老けたくない。でも、できるだけ楽したいし、無駄な課金もしたくない(笑)。
同じように迷っている人は、まずそれぞれの施術内容とリスクを知って、自分の場合は何が選択肢になるのか医師に相談してみてください。
ぬるま湯Ⓒの実際の施術記録
脂肪溶解リニアハイフは別記事で詳しくまとめています
SBCで180ショットを受けたときの施術記録と、施術前・14日後の写真を掲載しています。


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