こんにちは、ぬるま湯Ⓒです!
30代に入ってから、
「パーツ自体は変わってないはずなのに、なんか老けて見える……」
「写真に写った自分、目から下長くなってない!?」
って焦ること、ありませんか?(泣)
私も少し前まで、まさにこの「謎の老け感」の正体が分からなくて。
20代の頃の写真と今の顔を穴が開くほど見比べては、
「え、どこが変わった!?何をしたらいいの!?」
と絶望してました(笑)。
高い美容液を塗ってみたり、顔をどうにかしようと色々試したり。
でも、なんか違う。
そこでいろいろ調べてプロにも相談して、私の場合に言われたのが「顔の凹凸や頬の位置による影」でした。
先に結論|私の「なんか老けた」の正体
- シミや細かいシワだけが原因ではなかった
- 私は顔のコケ・凹凸による影が気になっていた
- 頬の位置によって中顔面が長く見える感覚もあった
- 「何をすればいい?」から相談して、私はヒアルロン酸を選んだ
- 一番怖かったのはパンパンの不自然な顔になること
私が最終的に選んだのはヒアルロン酸注入。
ただし、「とにかくいっぱい入れて若返りたい!」ではありません。
むしろ逆。
「お願いだからパンパンにはしないで!!」を最優先に相談しました(笑)。
⚠️ この記事について
この記事は私自身がヒアルロン酸注入を受けた体験談です。必要な施術・注入部位・量・仕上がり・痛み・ダウンタイムには個人差があります。「老けて見える原因」も人によって違うので、施術を決める前に医師へ相談してください。
30代になって「なんか老けた」原因、私の場合は顔の影だった
20代の頃って、自分では特に意識してなかったんですが、今見返すと顔のラインがなめらかなんですよね。
それが30代になって、私はこめかみや頬まわりの「なんとなくゴツゴツして見える影」が気になるようになりました。
さらに頬の位置が下がって見えることで、
「目から口まで、なんか長くなってない?」
と感じる。
ぬるま湯Ⓒの「老けた?」ポイント
- 顔に前より影が増えた気がする
- 輪郭がなめらかじゃなくなった
- 頬が下がって見える
- 写真だと中顔面が長く見える
ほんの少しの違いなのに、顔全体で見ると「なんか疲れてる」「なんか老けた」に見える。
私としては、ここに気づいたのがかなり大きかったです。
パーツを変えたいんじゃない。
昔の自分にあった、なめらかな輪郭に寄せたい。
やりたかったのはこれでした。
脂肪注入も考えた。でも100万円近くになるのを見て秒で諦めた
「凹んで見えるところをふっくらさせるなら、自分の脂肪を入れたらいいのでは?」
と思って、最初は脂肪注入も調べました。
でも、私が調べた内容では施術内容によって100万円近くになるケースもあって。
高っっっ!!!無理!!!(笑)
さらに私は、長めのダウンタイムもなるべく避けたい。
仕事もあるし、美容のために長期間予定を空けるのも面倒。
そこで候補に上がったのがヒアルロン酸でした。
私が求めていたのはこれ
- 顔そのものを別人にしたいわけじゃない
- コケや影を自然に整えたい
- できれば大がかりなことはしたくない
- 長いダウンタイムは避けたい
- 何より楽したい(笑)
でもヒアルロン酸=パンパン顔になりそうでめちゃくちゃ怖かった
ヒアルロン酸に決めるまで、一番怖かったのがこれ。
「入れすぎて、顔パンパンになったらどうしよう……」
ほんとに嫌だったんですよ(笑)。
私はパーツを大きくしたいわけでも、見るからに「何か入れました!」という顔になりたいわけでもない。
なのでカウンセリングでは、かなりハッキリ伝えました。
ぬるま湯Ⓒ「先生!絶対にパンパンの不自然なヒアル顔にはなりたくないです!中顔面を短く見せたいのと、昔みたいになめらかな輪郭に寄せたいだけなんです……!」
幸い、担当のドクターもナチュラルな仕上がりが好きとのことで、私の顔を見ながら影が気になる部分を少しずつ整える方向になりました。
ここ、かなり大事だった。
「若くしてください!」だけじゃなく、「何が嫌なのか」「どういう顔にはなりたくないのか」まで伝えた方がいいと思います。
私は「パンパンNG」「あくまで自然に」を最初に伝えました。
「何したらいいの?」状態なら、私はまず顔全体を見てもらう
これ、今なら本当にそう思います。
美容医療を調べ始めると、
- ヒアルロン酸
- 糸リフト
- HIFU
- 脂肪注入
- その他たるみ治療
……選択肢多すぎません?(笑)
「結局、私何すればいいの!?」ってなる。
しかも前の記事でもそうだったんですが、自分が思っている原因と、医師に顔を見てもらったときの見立てが違うこともありました。
なので今の私なら、最初から施術を決め打ちしません。
「なんか老けて見えるんですけど、どこが原因ですか?」から聞きます。
何をしたらいいか分からない人は、まず相談からでOK
「ヒアルを入れる」と決めていなくても、顔全体を見てもらって自分の老け見えは何が原因なのかを聞くところからでいいと思います。
実際にヒアルロン酸を入れて分かった「自然に仕上げるために大事だったこと」
「失敗しない方法!」とまでは言い切れません。
でも実際にやった私が、これは意識してよかったと思ったことはあります。
1.「どこを大きくしたいか」より「どの影が嫌か」を伝えた
私は鼻を高くしたいとか、頬をドーンと大きくしたいとかではありませんでした。
気になっていたのは凹凸でできる影。
なので「ここを膨らませて!」ではなく、
「この影がなくなって、輪郭がなめらかに見えたら嬉しい」
という伝え方をしました。
2.症例写真は「変化が派手か」より、私の好みかを見る
ヒアルロン酸って、先生によって仕上がりの雰囲気が結構違うなと思いました。
私はとにかく「やりました感」を出したくない。
なので症例を見るときも、劇的ビフォーアフターより
「これ、何をしたか分からないけどなんか綺麗」
くらいの仕上がりが好きな先生を見ました。
3.私は最初から欲張らなかった
一度にドカッと変えるのが怖かったので、私はナチュラル優先。
足りなければ後から相談できる。
でも入れすぎて「顔違う!!」となる方が私は怖かったです(笑)。
注入部位や量は自分で決めつけず、顔全体のバランスを見てもらって相談してください。私に合った入れ方が、そのまま他の人にも合うとは限りません。
ヒアルロン酸の痛みとダウンタイム|私の場合はかなり楽だった
施術自体は麻酔も効いていたので、私はチクッとする程度。
「あれ、もう終わった?」くらいの感覚でした。
そして施術直後、鏡を見せてもらった瞬間。
「えっ!?顔のラインなめらかになってる!!」
私が一番嬉しかったのは、「ヒアル入れました!」というパンパン感がなかったこと。
気になっていた顔の影がやわらいで、中顔面も前よりスッキリ見える感じがして、「そうそう、私が欲しかったのこれ!!」となりました(笑)。
20代の顔そのものに戻った、という意味ではありません。
でも私としては、昔の自分にあった“なめらかな輪郭”に近づいた感じがしてかなり満足でした。
そして地味に嬉しかったのが、毎朝のメイク。
影をごまかそうとコンシーラーを仕込む作業が減って、
「あ〜楽!!!」
これ、ズボラな私にはかなり大事(笑)。
もっと詳しい注入部位・全顔ヒアルの体験は別記事にまとめています
この記事では「30代の謎の老け感」に気づいて、ヒアルロン酸を選ぶまでを中心に書きました。
実際の全顔ヒアルロン酸についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。
ヒアルロン酸を具体的に検討するなら、他院の提案も聞いてみるのもあり
「私もヒアルロン酸が合いそう」と思っても、最初の1院で即決しなきゃいけないわけではありません。
特に私は自然な仕上がりが最優先なので、
- どこに入れる?
- 何本くらい必要?
- どんな仕上がりを目指す?
- 予算はいくら?
あたりが気になるなら、別のクリニックでも聞いて比較するのは全然ありだと思います。
「ヒアルロン酸でどう整える?」を別の先生にも聞きたいならTAクリニック
すでにヒアルロン酸を具体的に検討しているなら、TAクリニックも比較候補に。
「SBCではこう言われたけど、別の先生ならどうデザインする?」と聞いてみると、自分が納得できる方向が分かりやすくなります。
料金やクリニックをいろいろ見てから決めたいならキレイパス
「そもそもどのクリニックがあるの?」「できれば料金も見比べたい」という人は、キレイパスで探してみる方が早いです。
いきなり特定のクリニックに予約するほど決まっていない人にも使いやすいと思います。
まとめ|「何をしたらいいか分からない」なら、まず老け見えの原因を見てもらう
- 私は30代になって顔の影・コケ・中顔面の見え方が気になった
- 最初は何をすればいいのか全然分からなかった
- 脂肪注入も調べたけど、費用やダウンタイムを考えて断念
- 私は自然な仕上がりを希望してヒアルロン酸を選んだ
- 「パンパンにしたくない」ことを最初にはっきり伝えた
- 今なら、施術を決める前にまず顔全体を見てもらう
30代になって、なんか老けた。
でもシミが急に増えたわけでもないし、大きなシワがあるわけでもない。
「じゃあ何なの!?」
って、一人で考えてても私は分かりませんでした(笑)。
だから今なら、いきなり
「ヒアルロン酸○本入れてください!」
とは言いません。
「なんか老けて見えるんですけど、私の顔どこが変わったと思います?」
から聞きます。
結局、ぬるま湯Ⓒが言いたいのはこれ。
老けたくない。でも、自分で原因を分析して施術まで完璧に決めるのは面倒。
だったら、とりあえず顔を見てもらってから考える方が私はラクです(笑)。
「ヒアルがいいのか、たるみ治療なのか、それ以外なのかも分からない」という人は、まずカウンセリングで自分の顔を見てもらうところからでいいと思います。


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