\ 地方在住・30代美容オタクの美容医療の使い分け /
「美容医療は受けたい。でも毎回東京まで行くのは大変」
「地方住みだと、受けたい施術が近くにないこともある」
こんにちは、平成1桁生まれ・30代美容オタクのぬるま湯Ⓒです。
「老けたくない。でも圧倒的に楽したい」がモットーのズボラ美容好き。地方に住みながら、必要に応じて東京まで美容医療を受けに行っています。
とはいえ、何でも東京で受ければいいとは思っていません。交通費も時間もかかるし、近くで受けられる施術なら地元の方が圧倒的に楽。
だから私は、「地元で受けられるもの」と「東京まで行って受けたいもの」を分けるようにしています。
地方住みの私が今やっている使い分け
- 地元:近くで受けられる定番の美容医療・メンテナンス
- 東京:地元では選択肢が少ない施術や、受けたいクリニック・医師がいるとき
- 予約:遠征するときは事前に施術内容や料金を比較
- スキンケア:普段は無理なく続けられるものを使う
地方住みだから美容医療を諦める必要はないし、逆に何でも東京まで行く必要もない。
「近くで済ませる美容」と「わざわざ遠征する美容」を分けるのが、時間もお金も無駄にしにくいと感じています。
普段の美容医療は、できるだけ地元で済ませたい
美容医療が好きとはいえ、毎回新幹線に乗って東京まで行くのは普通に大変です(笑)。
交通費もかかるし、施術によっては定期的に通いたいものもあります。
だから私は、近くのクリニックで受けられて、自分が納得できる施術なら無理に遠征せず地元で受けるという考えです。
地元で受けるメリット
- 交通費を抑えやすい
- 定期的に通いやすい
- 施術後すぐ帰宅しやすい
- 経過が気になったときに相談しやすい
特に定期的に受ける可能性がある施術は、「通いやすさ」もクリニック選びの大事な条件だと思っています。
大手だから、個人院だからという理由だけで決めるのではなく、施術内容・料金・通いやすさ・医師との相性などを見て選ぶのが私の基本です。
それでも私が東京まで美容遠征する理由
一方で、私は東京まで美容医療を受けに行くこともあります。
理由はシンプルで、地元では受けたい施術がなかったり、東京で気になるクリニックや施術を見つけたりすることがあるから。
せっかく交通費を払って行くなら、私は美容だけのために往復するより、予定をまとめることが多いです。
ぬるま湯Ⓒの美容遠征の考え方
- 地元で受けにくい施術なら東京も候補にする
- 受けたいクリニック・医師がいるなら遠征も検討
- 料金だけではなく、交通費まで含めて考える
- 東京へ行く別の予定と組み合わせられるとラク
「東京だから良い」「地方だからダメ」ではなく、その施術をどこで受けるのが自分にとって納得できるかで決めています。
東京遠征前はキレイパスで施術・クリニックを探すのも便利
東京で美容医療を受けようと思っても、クリニックが多すぎて「どこから探せばいいの?」となりがちです。
そんなときの選択肢のひとつが、美容医療のチケットを探せるキレイパス。
施術名やエリアなどから掲載されているチケットを探せるので、「東京へ行く日に受けられる施術を探したい」というときにも比較しやすいです。
もちろん、安さだけで決めるのではなく、施術内容・使用する薬剤や機器・医師・注意事項なども確認したうえで選ぶのが前提です。
東京で受けられる美容医療を探したい人へ
遠征する日や受けたい施術が決まっているなら、まずは掲載されている美容医療チケットを見比べてみると探しやすいです。
※掲載施術・料金・対象院等は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。
ヒアルロン酸などの注入治療は「どこで受けるか」も比較したい
ヒアルロン酸などの注入治療を検討するときは、単純に「一番安いところ」だけで決めるのではなく、私は症例や料金、使用する製剤、注入する部位などを確認して比較したいと思っています。
ヒアルロン酸は注入部位や使用量によって提案内容も変わるので、気になるクリニックが複数あるなら、それぞれの施術内容を確認してから相談するのもひとつの方法です。
湘南美容クリニック(SBC)
ボトックスやヒアルロン酸などの注入治療を検討している場合は、SBCの対象施術も比較候補のひとつです。対象部位や施術内容などはリンク先で確認できます。
遠征するときこそ「施術代以外」も考えて決める
東京の施術料金が地元より安く見えても、地方から行く場合は新幹線代やホテル代もかかります。
だから私は、施術料金だけを見て「東京の方がお得!」とは考えません。
遠征前に確認しておきたいこと
- 施術料金
- 交通費・宿泊費
- 施術後のダウンタイムや注意事項
- 帰宅できる時間か
- 何かあったときの問い合わせ・診察方法
ここまで含めて納得できるなら遠征する。近くで十分なら地元で受ける。
美容医療のために生活を振り回されないくらいが、ズボラな私にはちょうどいいです(笑)。
美容医療に課金していても、普段のスキンケアは普通に大事
美容医療を受けているからといって、普段のスキンケアを何もしなくていいわけではありません。
とはいえ私は、毎日何種類もの高級スキンケアを使い分けるのは続かないタイプ。
なので日常は、洗う・保湿する・紫外線対策をするといった基本的なケアを無理なく続けることを優先しています。
ぬるま湯Ⓒの美容費の考え方
普段のスキンケアは無理なく続けられるもの。
そのうえで、自分が本当に気になるところには美容医療も使う。
全部に課金するのではなく、自分の中でお金をかける場所を決める。
今はこの方法が一番しっくりきています。
※化粧品・美容医療の効果や施術後の経過には個人差があります。美容医療には副作用・合併症等のリスクもあるため、施術内容やリスクについて医師から説明を受けたうえで検討してください。

