\ 老けたくない。でも圧倒的に楽したい30代の眉アート体験談 /
「毎朝、左右の眉毛が揃わなくて地味にイライラする」
「汗をかいて、ふと鏡を見たら眉毛が消えてる……」
こんにちは、ぬるま湯Ⓒです。
平成1桁生まれの30代。美容は好きだけど、毎朝丁寧に眉毛を描くのは普通に面倒(笑)。
「老けたくない。でも圧倒的に楽したい!」が私の美容の基本です。
そんな私が数年前に手を出したのが、眉アートメイクでした。
私はこれまで、コロナ禍初期と約2年前のメンテナンスで眉アートメイクを経験しています。
痛みは?直後はどれくらい濃くなった?お風呂は?数年経ったらどうなる?
今回は、2回経験した私のリアルな感想をまとめます。
先に結論|ズボラな私は眉アートをやってよかった
- 私は麻酔クリームありでたまにピリピリする程度だった
- 初回は施術後2〜3日の眉の濃さが気になった
- 数年前の初回は、眉を濡らさないようラップを貼ってお風呂に入っていた(笑)
- 約2年前のメンテナンス時は、初回より直後の見た目が自然に感じた
- 色が薄くなった現在も眉メイクのガイドとして私はかなり楽
- ズボラな私との相性はかなり良かった
⚠️ 眉アートメイクについて
アートメイクは、針等を使用して皮膚に色素を入れる医療行為です。痛み・赤み・腫れ・出血・かさぶた・アレルギー・感染などが生じる可能性があり、色の定着や持続期間にも個人差があります。施術方法やアフターケアは医療機関によって異なるため、実際に受ける際は施術先の医師・看護師から説明を受け、その指示に従ってください。
私が眉アートメイクをやった理由|とにかく毎朝描くのが面倒だった
私がアートメイクをやった理由は、めちゃくちゃシンプル。
毎朝、眉毛を描くのが面倒すぎた。
右を描いて、
「あ、左と高さ違う」
修正したら、
「今度はこっち太くない?」
……朝から何やってるんだろうって(笑)。
しかも頑張って描いたところで、夏場は汗をかくし、前髪でも擦れる。
「すっぴんでも眉毛の形がある程度残ってたら、めちゃくちゃ楽なのに」
と思ったのがきっかけでした。
1回目|コロナ禍初期に初めて眉アートメイク
私が初めて眉アートメイクを受けたのは、コロナ禍が始まった初期の頃。
初めてだったので、一番怖かったのはやっぱり「痛み」でした。
痛み|私はたまにピリピリする程度だった
施術前に麻酔クリームを塗ってもらって、いざスタート。
私の場合は、
「たまにピリピリするな」「ちょっとチクッとするかな?」
くらいでした。
思っていたより平気で、「あ、これなら耐えられる」と安心したのを覚えています。
ただ、近くで施術を受けていた方は涙を流していたので、
「やっぱり痛みって人によって全然違うんだ……」
とも思いました。
※痛みの感じ方や麻酔の効き方には個人差があります。痛みに不安がある場合は、施術前に医療機関へ相談してください。
当時のお風呂|眉毛にラップ貼ってました(笑)
今思い返して一番面白いのがこれ。
私が最初に受けたときは、施術後に「眉を濡らさないように」という指示がありました。
そのためお風呂に入るときは……
眉毛にサランラップを貼って入浴(笑)。
シャンプーの水滴が飛ばないように必死でガード。
さらに指定された保湿剤も塗っていました。
ズボラな私は、
「楽するためにアートメイクしたのに、今めっちゃ面倒なことしてるな?」
ってなりました(笑)。
注意:これは私が当時、施術先から受けた指示に従って行っていた方法です。現在のアートメイク施術後のケア方法を示すものではありません。施術後の洗顔・入浴・保湿などは、必ず現在受診している医療機関の指示に従ってください。
直後2〜3日は、私はかなり濃く感じた
そして施術直後。
鏡を見た私の第一声は、
「おお……眉毛、濃い(笑)」
でした。
私の場合、施術直後〜2、3日は普段よりかなり眉が濃く見えました。
ただ、当時は前髪があったので前髪でほぼ隠せたんですよね。
家族や職場でも特に指摘されることなく通過しました。
前髪、神。
ただし、施術直後の赤みや色の濃さ、経過には個人差があります。
私は大切な予定や写真撮影などがあるなら、施術直後に詰め込まず余裕を持って予約したいです。
約2年前に再び眉アート|1回目との違いにびっくり
そこから月日が流れて、全体的に色味が薄くなってきた頃。
約2年前に、メンテナンスとして再び眉アートメイクを受けました。
そこで私が驚いたのが、初めて受けたときとの違いです。
痛みについては今回もピリピリする程度でした。
それ以上に印象に残ったのが、施術後。
「え、前より直後が自然に見える!」
というのが私の感想でした。
初回に感じた「眉毛めっちゃ濃い!」というインパクトが、私はかなり少なく感じました。
施術後のケアについても、初回に私が経験した「眉毛にラップ」みたいな対応ではありませんでした。
ただし、これは私が別の時期に受けた2回の体験を比較した感想です。
施術方法や使用する色素、アフターケアなどは医療機関や施術内容によって異なるため、「今のアートメイクなら必ず直後から自然」「濡らしてOK」という意味ではありません。
眉アートはデザイン決めがかなり重要だと思った
実際にやってみて、私がかなり大事だと思ったのがデザインです。
私の担当者さんは、自眉の生え方などを確認しながらデザインを考えてくれました。
自分だけで眉毛を描いていると、
「とりあえず今流行ってる形で」
となりがち。
でもアートメイクはメイクのように毎日簡単に消せるものではないので、私は流行だけで決めず、自眉や顔全体とのバランスを見てもらうのがいいと感じました。
「こんな眉になりたい」だけじゃなく、
- 太すぎるのは嫌
- 角度をつけすぎたくない
- できるだけ自然にしたい
など、「これは嫌」も伝えておくと相談しやすいと思います。
眉アートメイクをして、私が一番ラクになったこと
何年か経っているので、当然ですが最初の頃より色は薄くなっています。
それでも私はやってよかったと思っています。
- すっぴんでも眉の形がある程度分かる
- 汗をかいたときも、眉のベースが残っているのが私は楽
- 毎朝ゼロから左右の形を作らなくていい
- 薄くなった現在も眉メイクのガイドとして使える
- 眉メイクに対する地味なストレスが減った
特に好きなのが「薄くなってからもガイドになる」ところ。
完全にゼロから眉毛を描くんじゃなくて、残っている形を参考にパウダーなどを足せばいい。
これだけで私にはかなり楽です。
ぬるま湯Ⓒの本音
最初は「眉毛にこの金額か〜」と思ったけど、毎朝眉毛と格闘するのが面倒な私にはかなり相性が良かったです。
老けたくない。でも朝から眉毛に5分も10分も使いたくない。
そんな私には、満足度の高い美容医療でした(笑)。
眉アートメイクを受ける前に、私ならここを確認する
| 確認したいこと | 理由 |
|---|---|
| 施術者の症例 | 好みの眉デザインに近い症例があるか確認したい |
| 料金・必要回数 | 1回分だけでなく、必要な回数やメンテナンスも含めて確認 |
| ダウンタイム | 赤み・色の濃さなどを考えて予定を組みたい |
| 施術後のケア | 洗顔・入浴・保湿など、クリニックの指示を事前に確認 |
| リスク・副作用 | 起こりうる症状や、異常があった場合の連絡先まで確認しておく |
眉アートを検討するなら|まず症例と料金を比較
ここまで読んで「眉アート、ちょっと気になる」と思ったら、私ならいきなり予約するより症例写真と料金を見ます。
眉ってかなり好みが出るので、
「この人の眉、好き」
と思える症例があるかは大事。
今回紹介するエルムクリニックは、私が実際に眉アートを受けたクリニックではありません。
眉アートメイクを検討する際の選択肢のひとつとして紹介しています。
眉アートの症例・料金を確認したい人へ
エルムクリニックでは医療アートメイクを扱っています。施術方法や料金、症例などを確認して、自分の好みに合うかチェックしてみてください。
※ぬるま湯Ⓒが施術を受けたクリニックではありません。施術内容・料金等の最新情報はリンク先でご確認ください。
ほかのクリニックも見てから決めたいならキレイパス
「エルムだけじゃなく、ほかのクリニックの眉アートも見たい」
という場合は、キレイパスで掲載されている美容医療メニューを探して比較する方法もあります。
地方住みの私としては、自分が行けるエリアで探せるかも結構重要。
クリニックや美容医療メニューを比較したい人へ
キレイパスでは掲載されている美容医療メニューをエリアなどから探せます。眉アートメイクを探す際は、掲載状況・料金・施術内容を確認してください。

